中庭の光を楽しむ、心地よい住まい

建築家 中嶋 浩平 

UA値 0.34W/㎡k  C値 0.14c㎡/㎡
延床面積:39.31坪

街中の限られた敷地でも、外からの視線に配慮しながら光を取り込める住まい。中庭を囲むように玄関・廊下・リビングを配置し、大きな窓を設けています。室内に届く自然光や、壁に映る葉の影を楽しみながら、家族が心地よく過ごせる空間です。

斜めのラインが印象的な外観

建物を斜めに切り取ったようなデザインが目を引く外観。そのラインが、玄関へと自然に視線を導きます。

玄関から中庭の緑を望む

玄関を開けると、地窓の向こうに中庭の緑が広がります。

中庭の光が届くLDK

中庭に面した大きな窓から、太陽の光がLDKの奥まで差し込みます。

高窓の光が届くLDK

高窓からやわらかな光が入るLDK。床のフロアタイルは中庭のモルタルと色を揃え、室内と屋外がゆるやかにつながるようにしています。

中庭を眺めるくつろぎの特等席

お施主様が希望されたエッグチェアを、中庭を眺められるLDKの一角に置きました。癒しの空間です。

緑を眺めながら歩く廊下

中庭に面した廊下は、通り抜けるだけでなく、庭を眺めて過ごせる場所にもなっています。

すっきりと整えた洗面スペース

シンプルなデザインの洗面台。すっきりとした空間に、落ち着いた上質さが感じられます。

黒いフレームが映える2階の洗面スペース

黒いフレームと壁のタイルが、すっきりとした洗面スペースのアクセントになっています。

太陽の光がたっぷりと注ぐ中庭

太陽の光が差し込む中庭。木々の緑がいっそう鮮やかに映ります。

クローゼットの奥にこもれる書斎

クローゼットの奥に設けた書斎。一人でゆっくりと過ごせる空間です。
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