趣味を楽しみながら、くつろげる家    八幡西区

八幡西区N様邸 建築家 戸高 仁人

UA値: 0.39W/㎡・K  C値: 0.3㎠/㎡
延床面積:96.85㎡(29.3坪)

「開放的な眺め、色々な場所で家をゆったりと寛げる家」
変形地ですが、角地の立地を生かしながら外からの視線を遮りつつ開放感を感じる設計を。奥様のご要望であった、光と風がめぐる開放的な空間で、昼はコーヒー、夜はお酒を楽しむ寛ぎのひとときができる空間。家事がしやすい動線や小上がりのスペースなど、毎日の暮らしをやさしく包み込みます。夫婦二人の時間をゆっくりと育む、穏やかで心地よい住まいが叶いました。

光がめぐる、開放的で心地よいリビング

大きな窓と吹き抜けが光を取り込み、明るく開放的なリビングに。小上がりやダイニングのつながりが、丁度よい距離感です。キッチンから全体を見渡せる動線で、毎日の暮らしがより快適になります。

くつろぎを生み出す、小上がり

リビング・畳スペース・ワークコーナーがゆるやかにつながり、どこにいても自然と会話が生まれる開放的な空間です。外からの視線も気にならない寛ぎの場所です。来客が泊まれるようロールスクリーンも設置。和の落ち着きを添える小上がりが心地よい家族の居場所に。暮らしやすさと柔らかなつながりを感じられる空間です。

畳でほっと落ち着く、ワークスペース

畳に座って足をおろして作業できる、落ち着いた半個室のワークスペース。造作カウンターと可動棚で使いやすく、本を読んだり、在宅ワークにもぴったり。二人並んでも仕事ができるように長い机に。ほどよいこもり感が、集中できる時間をつくります。

帰宅動線のよいキッチン

帰宅後すぐに買い物したものを直せるように玄関近くにパントリーを設けました。キッチン、リビングまでが一直線につながる、気持ちの良い動線計画。多すぎず丁度いいサイズのパントリー。ストック品を収納できるパントリーのおかげで、キッチン周りはいつもすっきり整頓。シンク下はオープンにし、ゴミ置き場にしたり、将来のことを考え椅子に座って家事ができるようにしました。家事のしやすさと生活のしやすさを両立したレイアウトです。

開放的な眺めを楽しむ、セカンド、ワーク&リラックススペース

大きな窓いっぱいに広がる明るい眺めを楽しめる、心地よいワーク&リラックススペース。昼間は景色を眺めながら珈琲をゆっくり味わい、夜は星空を眺めつつお酒を楽しむ…そんな穏やかな時間が過ごせる特等席。仕事にも気分転換にも寄り添ってくれる場所。自然と心が整うのもこのスペースならでは。窓辺のピクチャーレールにはお気に入りのお花を吊るし、揺れる花を眺めながら、窓際が小さな癒しのコーナーになっています。

便利な2WAY動線で暮らしが時短になる玄関

間口が広く、ゆったりとした玄関には、リビングへとつながる動線と、キッチン・パントリーへ直接向かえる2WAY動線を採用しました。買い物帰りには食材をそのままパントリーへ運べ、帰宅時は自然に片づけが進む便利な設計です。シューズクローゼットには可動式の造作棚を採用し、靴のサイズや季節物に合わせて自由にレイアウト変更が可能。靴だけでなく、日用品置き場としても活躍します。毎日の動きがスムーズになる、気持ちのいい玄関空間です。

将来の安心を備えた1階の主寝室

グレーの壁紙でまとめた落ち着いた夫婦寝室。将来の暮らしやすさを考え、寝室は1階に設計。1階だけで生活が完結する“平屋のように暮らせる住まい”を実現しました。1階完結型

家事動線が調和、使いやすい洗面スペース

既製品の機能を活かしながら造作のように見える洗面台を採用。使いやすさと見た目の良さを両立した洗面所。画像ではよく見えませんが、造作棚は底板に工夫を加え、下からティッシュをサッと取り出せる便利な仕様にしました。洗面所の右側にはファミリークローゼット、左側にはランドリールームが続き、家事動線もスムーズ。木の質感とグリーンのタイルがアクセントになり、毎日の支度も家事も気持ちよくできる空間です。

光と眺めを楽しむ吹き抜けリビング

大きな窓から差し込む光と心地よい眺めが広がる木のぬくもりあふれるリビング。家族の気配を感じながらも、趣味の時間やひとりの時間を大切にできる心地よい距離感のある空間です。木の質感と吹き抜けの開放感が重なり、どこにいてもゆったりと過ごせるひとときを生み出します。

落ち着きあるシンプルなグレーの外観と目隠しフェンス

落ち着いたグレー、茶色の目隠しフェンスを組み合わせたシンプルな外観。外からの視線をしっかり遮ることで、安心して過ごせるプライベートな空間を確保しました。大きな窓が外観のアクセントとなり、室内に明るさと開放感をもたらしてくれます。時間がたってもずっと好きでいられる、落ち着いたデザインです。
目隠しフェンスに囲まれた庭は、小さなプライベートガーデン。趣味のお花を吊り下げたり、季節の植物を植えたりと、気軽にガーデニングを楽しめる場所です。ご主人が釣った魚をさばくスペースとしても活用でき、日常の“好き”が広がる多目的な空間になりました。将来、ウッドデッキを造る予定です。
先行きのわからない中、老後までのお金の流れなどわかりやすく、そして親身になってお話して下さり不安の解消されました。
マイホームのコンセプトもしっかり対応して下さり、思っていた以上の出来上がりで本当にアスカホーム様にお願いして良かったです。
家を造っていく中、棟梁も休みもおしまずに細かい所まで、この様にした方が良い、この様にしてはどうですかなど対応して頂き
一緒に家を造って頂き本当に良かったです。社長、清末様、奥様、中西様、大変お世話になりありがとうございました。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
スタッフより

現在から老後までの人生の3大支出をみる、また貯蓄計画まで検討してからでないと本当の家の予算は決められないので、資金面をはじめに納得いくまで計画する事は、安心して生活していく上で大切な事でしたね。お家の方は趣味の蘭や釣り(釣り竿をどう収納するか?の打ち合わせは盛り上がりましたね笑)2階の大きな窓辺でコーヒー、ご主人様手作りの料理を食べながらのお酒…楽しみですね。
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