【北九州市】パッシブデザインとは?メリットや施工事例を紹介!

パッシブデザインとは、地域の自然環境を活かして快適な住空間を実現する設計手法のこと。エネルギー効率が高く、環境にも優しいため、注文住宅に取り入れたいと考える方が増えています。

 

今回は、パッシブデザインのメリット、デメリットを解説。福岡県北九州市にあるアスカホームにおいてパッシブデザインを取り入れた注文住宅の施工事例も紹介するので、是非ご一読ください。

パッシブデザインとは

 

パッシブデザインとは自然エネルギーを活用する設計手法のこと。太陽光や太陽熱、風などを利用しているので、省エネルギーで地球にやさしいのが特徴です。自然環境は土地や季節によって異なるので、注文住宅を建てる前に周囲の環境を確認しておくと良いでしょう。

 

パッシブデザインを取り入れるには

 

住宅にパッシブデザインを取り入れるには、高断熱・高気密な家づくりが大切。断熱性能が高い資材を使用したり、太陽光や自然風を有効利用したりするために、窓の配置や玄関に土間を設けるなど間取りにも考慮する場合があります。

 

パッシブデザインを取り入れた注文住宅を建てる際には、専門知識が必要です。そのため、パッシブデザインの施工事例があるハウスメーカー・工務店を選ぶと良いでしょう。

 

アスカホームは、北九州市周辺環境について理解を深め、自然エネルギーを活用するパッシブデザインを行っています。お客様のライフスタイルやご予算などもしっかりカウンセリングいたしますので、注文住宅を建てる際はお気軽にご相談ください。

 

 

パッシブデザインのメリットは、快適に過ごせて光熱費が削減できること。自然エネルギーを活かすことで、冷暖房・照明など人工的な機器の使用頻度が減ります。さらに、時間・季節による温度差による身体的な負担が減ることもメリットです。室温によって血圧が乱高下することで起こる「ヒートショック」の予防にも効果が期待できるでしょう。

 

 

パッシブデザインのデメリットは、断熱性能が高い資材などを利用するため建築時の初期コストが比較的高くなる可能性があること。

初期コストを回収するには、約10~15年かかると言われています。さらに、注文住宅を建てる環境によっては十分に自然エネルギーを活かせない場合があるのもデメリットと言えるでしょう。日照時間があまりにも少ない土地、周りが家に囲まれていることで、思ったよりも十分に採光できない場所があると念頭に置いておきましょう。

 

北九州市・中間市の気候

北九州市、中間市でパッシブデザインの注文住宅を建てる前に、それぞれの気候について見てみましょう。

【北九州市】

 

北九州市は、北九州の最北端に位置する政令指定都市。年間平均気温※は16.6~17.9℃で、温暖で過ごしやすい気候なのが特徴です。2023年度における日照時間も2,066.4時間で、日当たりも十分。かなり恵まれた自然環境にあります。しかし、北九州市の一部の地域では、冬に積雪することも。パッシブデザインを取り入れる際には、実際に注文住宅を建てる周囲の環境を確認しておきましょう。

参考元:北九州市|【2.土地、気象】

 

中間市】

 

中間市は福岡県北部に位置し、年間を通して比較的温暖で暮らしやすい気候が特徴です。日照にも恵まれ、自然と都市機能のバランスが取れた「快適な住宅都市」として親しまれています。

 

パッシブデザインを取り入れた事例7選

ここからは、パッシブデザインを取り入れた注文住宅の事例を確認しましょう。

リビングに吹抜けを設けた事例

グレーの鉄骨階段

リビングを吹き抜けにし、スケルトン階段を設けた事例です。

小上がりから続く鉄骨階段と、吹抜け、高窓から差し込むやわらかな自然光がたっぷり取り込めるので、明るさと開放的な空間に仕上がっています。

>>施工事例:統一感が生む、シンプルで快適な家

 

自然光をフル活用した事例

開放感のあるリビング

LDKに吹き抜けを設けたことで家全体に採光できている事例です。

変形地ですが、角地の立地を生かしながら外からの視線を遮りつつ開放感を感じる設計を。大きな窓から差し込む光と心地よい眺めが広がる木のぬくもりあふれるリビング。木の質感と吹き抜けの開放感が重なり、どこにいてもゆったりと過ごせるひとときを生み出します。

>>施工事例:趣味を楽しみながら、くつろげる家

 

光・風を取り込める土地を活かした事例

隣家に囲まれながらも、周辺環境と敷地を見て、間取りを工夫することで光と風を取り込むことに成功した事例です。住宅を北側に寄せ、南側に庭・駐車スペースを設けることで南から光を取り込むことに成功。リビングは勾配天井にし、ハイサッシをつけたことであたたかな光が降りそそぐ空間になっています。

>>北九州市の施工事例:光と風を取り込む平屋の家

 

「遠賀川を望む」設計にこだわった事例

家の南側にある遠賀川を軸に、将来の増築などの余白を残した建物配置にこだわった平屋です。リビングには大きな窓とロフトに続くスケルトン階段を設け、景色を楽しめる開放感のある空間に。ダイニング・キッチンは土間にして大窓を設置することで、あたたかい光が差し込む癒しのスペースに仕上がっています。

>>北九州市の施工事例:「遠賀川を望む寛ぎの住まい」ブルックリンスタイルの平屋

 

注文住宅にパッシブデザインを取り入れるならアスカホームへご相談ください

 

リビング

 

パッシブデザインは、地域の周辺環境の特性を確認し、環境にやさしく光熱費の削減にもなる魅力的な設計。アスカホームでも、北九州市・中間市の自然環境に合わせたパッシブデザインの注文住宅を多数手がけています。快適で省エネな住まいづくりをお考えの方は、是非アスカホームへご相談ください。

 

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アスカホーム有限会社
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