平屋と二階建てを徹底比較!北九州市周辺の建築事例もチェック

平屋か二階建ては、それぞれにメリット・デメリットがあるため何を重要視するか優先順位をつけて選ぶ必要があります。
比較するポイントを知って、理想のマイホームを手に入れましょう。
福岡県北九州市、中間市で注文住宅をお考えの際は、是非この記事を参考にしてみてください。
平屋と二階建ては何が違う?検討するポイント

平屋と二階建てで迷った場合、何を基準に検討すればいいのでしょうか?
注文住宅の施工期間は一般的に4~5ヶ月かかり、これは平屋でも二階建てでもそれほど異なりません。
今回は施工期間以外の、費用・土地・安全性・住みやすさ・税金の5つについて解説していきます。
建築費用と建築後のメンテナンス費用
平屋と二階建てを同じ延床面積で比較した場合、建築費用は平屋の方が高い傾向にあります。
これは、平屋の方が二階建てより基礎や屋根の面積が広くなり、材料費や工事費がかかるためです。
ただし、間取りや内装、住宅設備によっても建築費用は異なるため、一概には言えません。
また、二階建ての方が外壁面積が大きくなる分、建築費が高くなるケースも考えられます。建築後のメンテナンス費ついても同様で、外壁面積が大きくなる二階建ては平屋に比べ、より多くの費用がかかる傾向にあります。
これは、外壁メンテナンスが屋根より頻度が高いことと、作業用の足場を組む必要があるためです。屋根面積は平屋の方が大きくなりますが、メンテナンスの頻度は外壁より低く済むでしょう。
土地の条件
同じ延床面積の注文住宅を建てようとすると、平屋は単純に二階建ての2倍の土地面積が必要になります。
特に都市部で土地探しから始める場合は、建築費用より土地代の方がネックになるケースも多くなるでしょう。
また、広い土地を必要とする平屋を検討する場合、二階建てよりも周辺環境の影響を受けやすくなります。風通しや採光のために、間取りや窓の位置を工夫する必要があるでしょう。
安全性
二階建ては平屋に比べ、不審者の侵入や通行人の視線を防ぎやすく、防犯性が高いとされています。平屋は採光のために窓も多くなるため、安全面でも間取りや窓の位置などを工夫する必要があるでしょう。
一方で、災害時の安全性を比較すると、平屋は耐震性の高さや台風時に風の影響を受けにくい特徴があります。しかし、津波や洪水が懸念される土地であれば、二階建ての方が避難する場所は確保しやすく、どちらの住宅が適しているかは、住んでいる地域で発生しやすい災害を意識する必要があるでしょう。
住みやすさ
注文住宅の住みやすさは、家族構成や世代によって異なります。平屋は家族同士の気配を感じられ、コミュニケーションをとりやすい特徴があります。バリアフリー仕様にしやすいので、小さな子供や高齢者のいる家族におすすめです。
一方、二階建ては部屋数を確保しやすく、プライバシーに配慮した間取りを取り入れやすくなっています。そのため、思春期の子供がいる家庭や二世帯住宅にも適していると言えるでしょう。
税金
平屋と二階建ての税金を比較した場合、大きく金額が異なるのが「不動産取得税」と「固定資産税」です。同じ条件の土地に、同じ延床面積の住宅を建てた場合、平屋の方が税金が高くなります。
これは、二階建てより平屋の方が広い土地が必要となり、「固定資産税評価額」が高くなるためです。「固定資産税評価額」とは、土地の時価や建物の請負工事金額などを考慮して、市町村ごとに決められている評価額のこと。平屋は二階建てと比較すると基礎や屋根の面積が広く、資材を多く使用するため資産価値が高いと評価されます。
メリット・デメリットと建築事例

平屋と二階建ての検討ポイントを理解したうえで、それぞれのメリット・デメリットについて確認しておきましょう。アスカホームの建築家が手掛けた実例もご紹介します。
平屋と二階建てのメリット・デメリット
平屋と二階建てを同じ延床面積で比較した場合、それぞれ以下のようなメリットとデメリットが挙げられます。

【北九州市周辺】平屋の建築事例
アスカホームでは、平屋の設計・施工を数多く手掛けています。建築家と設計するからこそ叶う、平屋のデメリットを上手に補ったプランが強みです。暮らしやすさとデザイン性、機能性を兼ね備えた新築住宅をご紹介します。
【北九州市】旅先の宿をイメージした和モダンな平屋

延床面積82.54㎡(24.97坪)の、木のぬくもりが感じられる平屋です。コンパクトな家ながら、30畳の広々としたLDKが魅力。キッチンからは家族の様子が見渡せ、自然とコミュニケーションが生まれる間取りになっています。
また、キッチン近くに水回りを集約させることで、短い家事動線も叶えました。
>>>北九州市の施工事例:四季の移ろいを感じゆっくりと時間が流れゆく平屋暮らし
【北九州市】光と風を取り込んだ勾配天井のある平屋

延床面積77.63㎡(23.48坪)の窓から竹林が望める平屋です。
住宅地のなかにありながら、敷地の北側に建物を寄せて配置することで、南の暖かな日差しを取り入れることができました。
勾配天井にしたリビングは開放感があり、広々としています。
【北九州市周辺】二階建ての建築事例
バリアフリー設計にできる平屋に人気が集まるなか、二階建ての選択肢もまだまだ需要が高いのが現状です。
アスカホームでは、土地の形や周辺環境に合わせた設計プランを柔軟にご提案させていただきます。
ここからは、都市部でも快適な暮らしを手に入れた2つの実例をご紹介します。
【北九州市】狭小住宅密集地に建つ家事動線にこだわった二階建て

延床面積88.18㎡(26.67坪)、アースカラーの塗り壁が特徴の2階建てです。
敷地面積35坪の土地ながら、駐車スペースは2台分確保。
家事動線にもこだわりつつ、吹き抜けを設けたLDKはコンパクトさを感じさせない開放的な空間になりました。
>>>北九州市の施工事例:「狭小・住宅密集・変形」土地でも叶う豊かな暮らし
【北九州市】敷地条件を最大限に生かした明るいリビングの家

延床面積96.89㎡(29.3坪)白の塗り壁が特徴のシンプルなデザインの2階建てです。
土地の間口が限られた不整形地で、周囲を住宅に囲まれた敷地。さらに駐車スペースを4台確保したいというご要望を踏まえ、敷地条件を最大限に活かしたプランをご提案しました。吹抜けをもうけ窓を大きくとり陽の光が入る明るいリビングダイニングになりました。
>>>北九州市の施工事例:狭小地でも陽を浴びながらゆっくりと寛げる家
北九州市・中間市で注文住宅を建てるならアスカホームにお任せ!

平屋と二階建ては、それぞれにメリット・デメリットがあるため何を重要視するか優先順位をつけて選ぶ必要があります。
また、平屋と二階建てでは間取りや構造などが異なるため、確かな実績とノウハウを持った会社選びが重要です。
アスカホームでは、念願のマイホームに長く愛着を持って過ごしていただくために、数十年後の将来まで考えたプランをご提案させていただきます。北九州市・中間市で家づくりをご検討中の方は、是非一度ご相談ください。

思い描く理想の家を、私たちと一緒に現実にしてみませんか?
【北九州で建築家と建てる注文住宅、木の家。アスカホーム有限会社】
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アスカホーム 福岡県北九州市で注文住宅・新築・リフォーム等を施工する工務店です
