注文住宅のスタイル別デザインを北九州市周辺の施工事例とともに紹介!

注文住宅のデザインにお悩みの方は多いでしょう。注文住宅は、自分の好みに設計できるため幅広い選択肢があります。そこで今回は、注文住宅にはどのようなデザインがあるのか、テイスト別にまとめました。福岡県北九州市・中間市でぜひマネしたい施工事例も写真とともに紹介。さらに、外観・内観ともに注文住宅のデザインで注意すべきポイントも解説しています。最後までチェックして、マイホームのイメージをかためましょう。
そもそも注文住宅とは?

注文住宅とは、自分の好みに合わせて自由に設計できる住まいを指します。例えば、間取りやデザイン、設備などのすべてを自分で決定するフルオーダー住宅がその一つ。あらかじめ用意されたプランから選択する規格住宅や、部分的にカスタマイズができるセミオーダー住宅も注文住宅の仲間です。
注文住宅は一般的に、工務店やハウスメーカーなどの住宅会社や、設計事務所へ依頼して設計を行います。自由度が高く、住む人のライフスタイルに合ったマイホームづくりを目指せるのが魅力です。
【北九州市周辺の施工事例つき】注文住宅のスタイル別デザイン
では、注文住宅にはどのようなスタイルがあるのが見ていきましょう。北九州市・中間市周辺で取り入れたい注文住宅のデザインを、アスカホームの施工事例つきで紹介します。
和モダン|現代と伝統を融合
和モダンとは、和テイストとモダンを掛け合わせたデザインです。和テイストは、日本で古くから住宅建築に使用されてきた木や珪藻土、畳などを使用しています。加えて、モダンテイストであるシンプルかつ機能的な洗練されたデザイン取り入れることで和モダンが完成します。

写真は、タイル張りの玄関に玉砂利と間接照明を設置した住宅です。まるで旅先の宿のエントランスを思い出させる和モダンな玄関に仕上げました。
>>北九州市の施工事例:四季の移ろいを感じゆっくりと時間が流れゆく平屋暮らし
洋風|海外の住宅デザインを採用
洋風とは、ブリティッシュやカントリー、南欧、北欧など、海外のデザインを取り入れた住宅のテイストです。アーチ型の扉やレンガづくりの外壁などは日本ではなかなか見られないデザインですので、気になる方は取り入れてみてはいかがでしょうか?

アスカホームが手掛けたブルックリンスタイルの施工事例を見ていきましょう。家全体を黒・グレーの色味に。シーリングファンやスケルトン階段も黒を採用し、統一感を生み出しています。ビンテージ感を演出するために壁に使用している「古材足場板」もブルックリンスタイルを際立てるポイントです。
>>北九州市の施工事例:「遠賀川を望む寛ぎの住まい」ブルックリンスタイルの平屋」
シンプル|すっきりとしたフォルム
凹凸が少なくすっきりとしたシンプルな外観。白や黒、木の色味などを基調としたデザインが一般的です。シンプルなデザインの住宅は、さまざまなインテリアと相性が良く、手軽にカスタマイズできるのが魅力。さらに、装飾が少ない分、メンテナンス時のコストも抑えられます。メンテナンスしやすく、飽きにくいシンプルな注文住宅は、年齢を重ねても愛せるでしょう。

ただし、シンプルなデザインは「安っぽい仕上がり」や「のっぺりとした印象」になりがちです。そこで、アスカホームは素材にこだわり、アースカラーの塗壁を採用。また、玄関ポーチを板張りにするなど、アクセントを入れておしゃれに仕上げています。周辺環境にしっかりと馴染むけれど、個性も忘れない住宅です。
>>北九州市の施工事例:「狭小・住宅密集・変形」土地でも叶う豊かな暮らし
ナチュラル|淡い色味と自然素材
ナチュラルなテイストに合うのが、白を基調としたデザイン。アクセントにも淡い色味を選ぶのがおすすめです。淡い色味に無垢のフローリングや天然木、珪藻土など、自然素材を取り入れるとナチュラルテイストの住宅に。ナチュラルなデザインのインテリアには、観葉植物などのグリーンが相性抜群です。

バーチの無垢板を使用したこちらの住宅。木目の美しい床や造作棚を設置し、ナチュラルなデザインに仕上げました。明るい色味の天井や壁が、よりナチュラルな印象を際立たせます。リビングに飾られた観葉植物や大きな窓の外に広がる景色のグリーンが映える癒しの空間です。
注文住宅のデザインで気をつけたいポイント

最後は、注文住宅のデザインで気をつけるべきポイントの解説です。失敗しないために知っておきたいポイントを外観・内観で分けてそれぞれまとめました。
【外観】色味と素材に注目 外観で注意したいのは以下のポイントです。
・色のバランスをとる
・建物の素材にこだわる
注文住宅のデザインを考える際に「唯一無二の家づくりをしたい」と多くの色を取り入れたくなるかもしれません。しかし、たくさんの色を使うとバランスがとりにくく、失敗しやすくなるといわれています。全体で1~3色に抑えるとバランスのとれたおしゃれな家に仕上がるでしょう。
また、建物の素材も重要です。豊富な色や柄のある窯業系サイディングや汚れに強いタイルなど、素材によって機能や印象が異なります。目指したい注文住宅のデザインに合わせて、素材にもこだわりましょう。
【内観】家具や色の見え方に注意
内観で注意したいのは以下のポイントです。
・家具や設備のデザインを考慮する
・色の明るさで見え方が変わることを知っておく
内観の場合、建物に加えて設備や家具との統一感を意識する必要があります。例えば、内装・家具を含め、部屋全体を3色以内にまとめると統一感が増します。アクセントカラーを入れる場合は、全体の5%程度とするのが失敗しないコツです。
また、色を選ぶときは、面積効果を理解しておきましょう。面積効果とは、面積が大きいほど明るい色はより明るく、暗い色はより暗く見えることです。面積効果によってサンプルカタログのカラーと実際の仕上がりにギャップが生まれる可能性があるため、注意が必要です。
北九州市・中間市の注文住宅ならアスカホームにお任せください

今回は、注文住宅のデザインとテイスト別の施工事例を紹介しました。自分好みのデザインを選択できるのが、注文住宅の醍醐味。この記事を参考に、ぜひお施主様だけのおしゃれな注文住宅づくりを目指しましょう。
注文住宅づくりの際は、デザインだけでなく性能も大切です。アスカホームの注文住宅は、建築家とともにつくるおしゃれなデザインと、家族が心地良く過ごせる住宅性能を兼ね備えています。例えば、夏は涼しく冬は暖かく過ごせる高い断熱性能もアスカホームの強みの一つです。北九州市・中間市周辺で注文住宅づくりを検討している方は、ぜひ一度アスカホームへご相談ください。

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【北九州で建築家と建てる注文住宅、木の家。アスカホーム有限会社】
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