北九州市八幡西区I様邸|自然の景色を取り込む平屋の家づくりが始まりました

八幡西区I様邸の家づくりが始まりました。

I様家づくりのタイトル

「家族みんなが帰ってきたいと思える家 落ち着く平屋」

八幡西区i様仕様決め

北九州市八幡西区にて、I様邸の家づくりが始まりました。今回計画しているのは、5人家族が暮らす平屋のお住まいです。

 


延床面積は26.5坪。大きすぎず、けれど家族の暮らしに必要な場所を丁寧に納めていく住まいになります。

 

敷地は、自然を身近に感じられる場所。
空が広く、まわりの緑や景色も印象的で、現地に立つと「この景色をどう暮らしの中に取り込むか」を考えたくなるような環境です。

 

家づくりは、間取りやデザインだけで進むものではありません。実際の土地に立ち、道路との関係、隣地との距離、日当たり、風の抜け方、高低差などを一つひとつ確認しながら進めていきます。今回はその第一歩として、建物の位置出しや境界の確認を行いました

まずは敷地を確認し、建物の位置を丁寧に出していきます

八幡西区i様位置だし

図面上では、建物の配置や駐車スペース、庭の取り方などが決まっていても、実際の敷地に立ってみると見えてくることがあります。

 

道路からの入り方。

車を停めたときの動き。

家の中から見える景色。

隣地や道路との距離感。

 

そうしたものは、紙の上だけではつかみにくい部分です。今回の現場では、敷地の中で建物がどの位置にくるのかを確認しながら、境界プレートを探し、正確な位置を出していきました。

八幡西区i様位置だし

一見すると地味な作業に見えるかもしれません。けれど、この位置出しはとても大切な工程です。

 

建物の位置が少し変わるだけで、駐車場の取り方や庭の広さ、窓から見える景色、外構の計画まで変わってきます。

 

注文住宅では、こうした敷地との向き合い方が、完成後の暮らしやすさにつながっていきます。

段差や傾斜、角地の特徴を活かしたプラン

八幡西区i様位置だし

I様邸の敷地には、段差や傾斜があります。また、角地という特徴もあり、道路との関係や視線の入り方も考えながら計画を進める必要があります。

 

土地に高低差があると、家づくりでは注意する点も増えます。

駐車場の位置、玄関までの動線、敷地内の使い方、外構の納まりなど、平坦な土地とは違う検討が必要です。

 

ただ、段差や傾斜は必ずしもマイナスではありません。目線の抜け方を工夫すれば、景色をきれいに取り込むことができます。

道路からの視線を避けながら、室内からは自然を感じられるようにすることもできます。

 

今回のプランでも、自然豊かな環境や敷地の特徴を活かしながら、景色を楽しめる住まいを目指しています。

家の向きや窓の位置は、ただ明るさを取るためだけのものではありません。朝の光、外の緑、遠くに見える景色。そうしたものが日々の暮らしの中に自然と入ってくると、家で過ごす時間の心地よさも変わってきます。

家族の時間と、バスケットを楽しむスペースも大切に

I様ご家族は、バスケットをされているスポーツ一家です。

 

今回の計画では、駐車場を確保しながら、バスケットゴールを置いて練習できるスペースも考えています。

 

家づくりというと、どうしても室内の間取りに目が向きがちです。

リビングの広さ、収納、キッチン、子ども部屋。

もちろん、それらも大切です。けれど、家族の暮らしは室内だけで完結するものではありません。

 

車を停める。外で少し体を動かす。

子どもたちが練習する姿を見守る。

休日に外へ出て、家族で過ごす。

そうした時間も、住まいの一部です。

 

特に平屋の場合、室内と外のつながりをつくりやすいという良さがあります。

窓の向こうに庭や練習スペースが見えたり、外に出る動線が自然だったりすると、暮らしの幅が広がります。

I様邸では、家族の毎日とスポーツのある暮らしが、無理なくつながるような住まいを目指していきます。

26.5坪の平屋に、暮らしやすさをどう納めるか

延床26.5坪の平屋は、ただ広さを取るだけではなく、何をどこに配置するかがとても大切になります。

 

平屋はワンフロアで暮らせるため、家事や生活動線がまとまりやすい反面、敷地の使い方や部屋の配置によって暮らしやすさが大きく変わります。

 

家族5人で暮らす場合、必要な場所はたくさんあります。

家族が集まる場所。

それぞれが落ち着いて過ごせる場所。

収納。

洗濯や片付けの動線。

そして、外とのつながり。

 

すべてをただ詰め込むのではなく、優先することを整理しながら、暮らしに合った形にしていくことが注文住宅の良さです。たとえば、景色を楽しむ窓をどこに設けるか。道路からの視線をどう避けるか。駐車場と玄関の動線をどうつくるか。外でバスケットを楽しむスペースと、家の配置をどうつなげるか。こうした一つひとつの積み重ねが、完成後の「暮らしやすい家」につながっていきます。

完成後の暮らしを想像しながら、一歩ずつ進めていきます

今回行った位置出しや境界の確認は、家づくりの中ではまだ初期の工程です。けれど、この段階で敷地を丁寧に確認しておくことで、これからの工事や外構計画、完成後の暮らしまで見通しやすくなります。

 

自然に囲まれた場所で、景色を取り込みながら暮らす平屋。5人家族がのびのびと過ごし、バスケットも楽しめる住まい。

I様ご家族らしい暮らしが形になっていくよう、これから一歩ずつ進めていきます。

 

また工事の様子も、少しずつご紹介していきます。

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