【北九州市八幡西区I様邸】基礎工事から棟上げ 気密測定まで
こんにちは、アスカホームの赤松です。
北九州市八幡西区で進んでいるI様邸の平屋づくり。前回は、敷地の特徴や建物の位置を確認する様子をご紹介しました。
その後、現場では基礎工事、棟上げ、第三者機関による検査、そして気密測定へと進んでいます。
今回は、少しずつお家の形が見えてきたI様邸の様子を、写真とともにご紹介します。
住まいを支える基礎工事
まずは、住まいを足元から支える基礎工事です。
完成すると見えなくなる部分だからこそ、図面を確認しながら一つひとつ丁寧に工事を進めます。

鉄筋を組み終えたところで、第三者監査機関による基礎配筋検査を受けました。
鉄筋の配置や間隔などが図面どおりに施工されているかを確認してもらいます。


検査の結果、無事合格。
外壁や屋根などの色決めも進みました
工事と並行して、I様と外壁や屋根、サッシなどの色や仕様を決めていきました。
小さなサンプルを屋外の光で見比べながら、完成した住まいを思い浮かべて選んでいきます。
悩む時間も含めて、家づくりの楽しみのひとつですね。

工事の安全を願って
棟上げを迎える前には、建物の四隅を塩とお神酒で清め、これからの工事が安全に、無事に進むよう祈りました。

真夏の棟上げとなりました
そして、いよいよ棟上げです。青空の下、柱や梁が次々と組み上がり、これまで図面で見ていたお家が一気に立体になっていきました。
この日は真夏の厳しい暑さ。職人さんたちは、水分補給と休憩をこまめに取りながら作業を進め、お昼は涼しい場所でしっかり体を休めてもらいました。
酷暑の中、安全に気を配りながら作業してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

また、I様からはたくさんの差し入れをいただきました。
お忙しい中、そして暑い中でのお心遣いに、感謝の気持ちでいっぱいです。
職人さんたちの大きな励みになりました。ありがとうございました💛

第三者機関の中間検査も無事に合格
棟上げ後は、第三者監査機関による中間検査を受けました。
建物が図面どおりに施工されているか、必要な金物が正しく取り付けられているかなど、仕上がると見えなくなる部分を確認します。
検査は無事に合格しました。

断熱工事のあとは気密測定へ
断熱工事が終わると、次は気密測定です。
専用の機械を使い、建物全体にどのくらいのすき間があるかをC値として測定します。
I様邸では測定を行い、平均C値は0.2cm²/m²でした。
C値は、数値が小さいほどすき間が少ないことを示します。完成後には見えなくなる性能も、現場で確認しながら進めています。

これからもI様邸の家づくりをお届けします
基礎工事から棟上げを経て、お家の輪郭が少しずつ見えてきたI様邸。
自然の景色を取り込み、5人ご家族が「帰ってきたい」と思える、落ち着く平屋を目指して工事を進めています。
これから内装や設備の工事も進み、暮らしの場所が少しずつ形になっていきます。
次回も、現場の様子をご報告します。
アスカホームでは、完成したときには見えなくなる部分も大切にしながら、一つひとつ家づくりを進めています🍃

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