【北九州市の家づくり】棟上げから断熱工事・気密測定まで|家づくりの流れ③
こんにちは。北九州市を中心に家づくりをしているアスカホームです。
今回は「家づくりの流れ③」として、棟上げ(上棟)から中間検査、断熱工事、気密測定までの様子をご紹介します。
基礎工事、土台敷きを終え、いよいよ家のカタチが見えてきます。
いよいよ棟上げ!

はじめる前に、四隅をお酒と塩で清め、工事の安全無事を祈りました。
棟上げの日は、朝から大工さんたちが力を合わせ、柱や梁を一本ずつ組み上げていきます。


これまで基礎だけだった現場に柱が立ち始め、少しずつ家のかたちが見えてくる瞬間です。

暑さの厳しい一日。
現場では、社長も汗をかきながら棟上げの様子を見守ります。
職人さんたちの作業を真剣なまなざしで確認しながら、家づくりは一歩ずつ進んでいきます。

この日は、とても暑い一日となりました。
厳しい暑さの中、水分補給や休憩をこまめに取りながら、安全第一で作業を進めていただきました。
暑い中、作業してくださった職人さんたちに感謝です。
棟上げ後も工事は進み、建物の大切な部分を確認する中間検査へ向けて作業は進みます。
完成すると見えなくなってしまう部分もあるため、工事の途中でしっかり確認しながら、次の工程へと進んでいきます。


図面を見ながら棟梁との現場打合せも増えていきます。
中間検査へ
工事は進み、建物の大切な部分を確認する中間検査へ。
第三者機関の専門検査員が細かく確認する検査です。
完成すると見えなくなってしまう部分もあるため、工事の途中でしっかりチェックしていただき、合格判定がでると次の工程へと進んでいきます。
屋根と壁の断熱工事
続いて、快適な住まいづくりに欠かせない断熱工事です。
屋根には吹付断熱を施工し、壁にはR+パネルを施工していきます。

R+パネルは、高い断熱性能を備えた断熱材と構造用の面材を組み合わせたパネルです。
断熱性を高めて外気の影響を受けにくくするとともに、建物を「面」で支えることで、地震や風などの横からの力にも強い住まいづくりにつながります。
完成すると見えなくなってしまう部分ですが、一年を通して快適に、そして安心して暮らすための大切な部分です。
気密測定を行いました
断熱工事が進んだところで、気密測定を行いました。

気密測定とは、建物にどのくらいの隙間があるのかを確認するためのものです。
今回の測定結果は、C値0.3㎠/㎡。
C値は数値が小さいほど、家の隙間が少なく気密性が高いことを表します。
実際に測定して数値を確認でき、ひと安心です。
完成すると見えなくなる「家の中身」だからこそ、施工途中でしっかり確認することを大切にしています。
北九州市で快適な家づくりを

棟上げを迎えて家のかたちが見え始め、そこから断熱・気密と、少しずつ住まいの性能をつくる工程へ。
アスカホームでは、完成したときには見えなくなる部分も大切にしながら、一つひとつ家づくりを進めています。
これからも、北九州市・中間市・遠賀郡を中心とした家づくりの様子を、実際の現場写真とともにご紹介していきます。
次回の「家づくりの流れ」も、ぜひご覧ください。

理想の暮らしや家づくりについて、私たちと一緒に考えてみませんか?
北九州市・中間市・遠賀郡を中心に、
ご家族に寄り添った家づくりをお手伝いしています。
【北九州で建築家と建てる注文住宅・木の家】
アスカホーム有限会社
北九州市八幡西区木屋瀬1丁目13番1号
TEL 093-617-6100 FAX 093-617-6102
