【注文住宅平屋:福岡県田川市N様邸 中間報告です】⑧中間検査(構造)→⑨中間検査(防水)→⑩気密測定
前回のブログでは、
敷地確認からプラン確定、そして大まかな仕様決めまでの家づくりの流れをお届けしました。
田川市で建築中の N様邸(平屋) は、
「自然と調和性能バツグン 小さなリゾートホテル」をテーマに進んでいます。
今回はその続編として、
構造のチェックや性能の確認が行われる“中間検査”〜“気密測定”までの工程 をご紹介します。
家づくりは「完成したら終わり」ではなく、
“完成までにどんな検査や工程を経ているか”を知ることで、
より安心して家づくりに進むことができます。
注文住宅を検討中の方にとっても参考になる内容ですので、
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
⑧ 中間検査(図面通りになっているか隅々チェック)

上棟が終わり、構造が整いはじめた段階で行われるのが 中間検査 です。
ここでは、第三者検査員が建物全体をチェックし、図面通りに施工されているか、構造上問題がないか、 防水上問題がないか、防水の処理などを細かく確認します。
柱の位置、耐力壁の配置、金物の取り付け、開口部の補強など、
家の“安全性”や「耐久性」「防水性」に直結する部分を徹底的にチェックする大切な工程です。
N様邸でも一つひとつ丁寧に確認し、
より安心できる暮らしをつくるための重要なステップを踏んでいきました。
⑨ 中間検査(合格)

検査員によるチェックが終わると、結果が伝えられます。
N様邸は 無事に「合格」。
建築家の設計意図通り、そして大工さんの確かな施工技術のおかげで、
安全性・耐震性・防水性ともに高い水準が確認されました。
「よし、ここから仕上げに向けて一気に進められる」
という大工さんの表情からも、ホッとした雰囲気が感じられる瞬間です。
⑩ 気密測定(建物の“隙間”を測る重要チェック)

続いて行われるのが 気密測定(C値測定)。
家の中にどれだけ“隙間”があるかを数値で測る、とても大切な工程です。
気密性が高い家は
・外気の影響を受けにくい
・冷暖房効率が良くなる
・家の中の温度差が少ない
・結露が出にくくなる
など、住んだ後の快適性に直結します。
アスカホームでは、この気密測定をしっかり実施し、
工事中に気密の弱い部分がないかを把握できるようにしています。
今回のN様邸では、
標準以上の良い数値 が出て、大工さんも私たちも一安心。
「うん、今回もいい家になっている」と実感が湧く、毎回うれしい瞬間です。
■ 次回はいよいよ内装工事へ
中間検査・気密測定まで終えると、
いよいよ内装工事へと進んでいきます。
断熱材、石膏ボード、天井、床、造作家具など、
お施主様が楽しみにされている“暮らしの雰囲気”が形になっていく工程です。
次回のレポートもお楽しみに!
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