北九州市・中間市の注文住宅で後悔しないためには?実際の失敗例を紹介

自分たちの理想を詰め込める注文住宅は、SNSなどで目にした憧れの間取りや設備をそのまま採用すると、住んでからライフスタイルに合わない、と後悔することがあります。後悔しない家づくりをするには、実際の失敗例を知っておくことが大切です。今回は、注文住宅で起こりうる失敗例をご紹介します。福岡県北九州市・中間市で注文住宅を検討される方はぜひご一読ください。

 

失敗例を知っておくことはなぜ大切?

注文住宅の情報は、ウェブサイトやSNSなどから得やすくなっています。こだわりの間取りや設備、機能はどれも魅力的に見えるでしょう。一方で、良いと思ったものをそのまま採用すると、住み始めてから「暮らしにくい」「ライフスタイルに合わない」と、失敗や後悔することが意外と多いもの。住宅購入は、人生の中で一番大きいとされる買い物です。注文住宅で失敗や後悔しないためには、事前に実際の失敗例を知り、自分たちの家づくりに反映させることが大切です。

 

【場所別】注文住宅の失敗例

ここからは、注文住宅で起こりやすい失敗例を場所別に見ていきます。

 

家の顔とも呼ばれる玄関では、「収納が少ない」「照明スイッチが遠い」「思っていたより暗い」といった失敗例が見られます。玄関にベビーカーやボール類、アウトドア用品を十分に置けるスペースがないと、ごちゃごちゃした印象に。対策としては、玄関に収納したいものをあらかじめ把握することです。収納物に合わせて、可動棚やコート掛けなどのあるシューズクロークを採用すると、使い勝手が良くなります。

 

また、照明スイッチの場所が悪いと、帰宅時すぐに照らせず不便です。ベストな照明スイッチの位置になるよう考慮しましょう。人感センサー付き照明を採用すると、オンオフの手間が省け、両手がふさがっているときにも便利です。日中の玄関が暗くなるのが心配な場合は、位置や高さを配慮したFIX窓を取り付けると、採光できて防犯面でも安心です。

 

 

1日の中で、長く過ごすリビングは快適さが求められます。リビングでは、「窓は多いが収納は少ない」「吹き抜けリビングは寒い」「床暖房は必要なかった」という失敗例があります。

 

窓を多くつけると採光は確保できる一方で、壁が減り収納スペースが足りなくなることも。リビングが散らかっていると落ち着いて過ごせないため、まず収納スペースを確保した上で、窓をどこに配置するか考えましょう。壁を残しつつ採光できる高窓もおすすめです。

 

また、開放感のある吹き抜けは、冷暖房効率が下がることも。シーリングファンを付けて空気循環を良くしましょう。さらに、床暖房は温まるまでに時間がかかり、電気代がエアコンより高くなる傾向があるため、導入の際は光熱費も考慮するといいでしょう。

 

キッチンでは、「スペースやコンセントが足りない」「奥行きが深くて使いづらい」「キッチンの高さと身長が合わない」といった失敗例があります。
調理台のスペースが狭い、通路が狭くゴミ箱を置くスペースがない、コンセント不足を防ぐには、キッチンに置く予定の物をリストアップし、配置をイメージして幅などを決めましょう。また、奥行きのある収納は奥の物を使う際、毎回手前の物を動かす手間が。キッチンは、奥行きより幅を確保するのがおすすめです。

 

さらに、毎日使うキッチンの高さが合わないと、ストレスや腰痛の原因に。「身長(cm)÷2+5cm」がキッチンの理想的な高さとされますが、ショールームなどで実際に確認するのが最適です。

 

お風呂での失敗例には、「収納が足りない」「動線を意識すればよかった」「掃除のしやすさを考えなかった」といったことがあります。
脱衣所に収納スペースが少ないと、バスタオルや下着、シャンプーなどのストック類が収納できず、別で収納グッズを設けなければならないことも。収納する物をリストアップして、スペースを確保しましょう。

 

また、動線も意識したいものです。玄関からお風呂が遠いと、廊下が汚れてしまうことがあります。洗濯後は、干す場所や収納場所がまとまっていると家事の時短にもなります。さらに、清潔なお風呂を保つには、掃除のしやすさも大切です。タイル壁は目地部分にカビが発生しやすく、特に黒など濃い色を基調にするとカルキなどの白い汚れが目立ちやすいため、素材や色選びにも気を付けましょう。

 

 

収納の失敗例は、「よく使う場所に収納がない」「あまり物が入らない」といったことがあります。収納場所を確保しても適した場所にないと、収納場所まで行き来しなければならず使い勝手が悪くなります。何をどこで使い、収納するかイメージしておきましょう。また、ウォークインクローゼットは中に通路を設けるため、想定より収納できない場合も。物の量に合う収納を選びましょう。

 

 

屋外の失敗例には、「駐車スペースが狭い」「外から丸見えだった」「コンセントが必要だった」というものがあります。
駐車スペースが狭いと、将来大きな車に買い換えた時に駐車できなかったり、車の奥に自転車を置く場合は、毎回移動しなければならなかったりします。駐車スペースは、将来を見据えて広めに確保するといいでしょう。

 

また、ウッドデッキが外から丸見えになるのを防ぐために、目隠しフェンスや塀で対策するのがおすすめ。さらに、外でバーベキューをしたり高圧洗浄機を使用したりする場合に備えて、外回りに複数個所コンセントを設置しておくと便利です。

 

アスカホームでは、建築家と連携し今だけでなく将来まで見据えた暮らしのデザインを提供します。R+houseネットワークの建築家は土地の特性や自然環境に合わせた設計も得意とし、高性能住宅で光熱費を削減しながら一年を通して快適な住まいをご提案します。

 

デザインにも暮らしやすさにもこだわった施工事例をチェック

最後に、R+houseネットワークの建築家が手掛けた、デザインにも暮らしやすさにもこだわった施工事例を紹介します。

温かい光が入る平屋

延床面積77.63㎡(23.48坪)の平屋です。玄関を入ると、ゴルフや野球道具など高さのあるものも収納できる大容量のシューズクロークがあります。コート類もかけられるパイプハンガーつき。奥の大きな窓から明るい光が入ります。

こちらは、白とグレーを基調としたキッチンとダイニング。横並びなので配膳や片付けも楽にできます。背面には、キッチン家電や用品を収納できるカップボードを設け、すっきりとした印象に。リビングの勾配天井から明るい光が差し込みます。キッチンからランドリールーム、ファミリークローゼットへの家事時短の動線が特徴です。

>>>北九州市の施工事例:光と風を取り込む平屋の家

 

敷地を活かし景色を取り込んだ家

 

高台にある土地。南西方向は視界を遮るものがなく、遠景まで望めることができる敷地を活かしたプラン。近隣からの視線、パッシブな観点や眺望の良い方角も考慮し、敷地に対して建物を斜めに配置しました。

 

くつろぎながら景色が飛び込んでくる大きな窓。開放感のあるリビングでは自然と家族が集まります。

「人を呼びたくなる楽しい家」のテーマをいかし、リビングとダイニング・キッチンの間に広い土間空間を縦断させ、エントランスと庭を半屋外空間で繋ぐ間取りにし、すぐに庭へ出てBBQをしたりDIYなどアウトドアを楽しめるようにしました。

>>>中間市の施工事例:敷地を活かし景色を取り込んだ家

 

北九州市・中間市の注文住宅はアスカホームへお任せください

 

注文住宅で後悔しないためには、失敗例を知るとともに、お施主様一人ひとりの暮らしに寄り添える工務店に任せることです。アスカホームでは、快適かつ安心して暮らせる建築家デザインの高性能住宅をご提供します。北九州市・中間市で、注文住宅で後悔したくないという方は、アスカホームまでお気軽にお問い合わせください。

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思い描く理想の家を、私たちと一緒に現実にしてみませんか?
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